子供の身長を伸ばしたくて私がしたこと。

私の不安な気持ちをなお一層不安にあさせる事は人から言われる言葉でした。
子供が生まれてお祝いに来てくれる主人方の身内は、口を揃えて言いました。
「男の子だから背がお父さんに似て大きくなるといいね~」でした。

私が標準より身長が低いため、要は私に似たら身長は伸びないわよね・・・

と、言いたいんだろなと感じていました。
またその事に輪をかける様に、母親が小さいと身長はあまり伸びないと言う事もよく言われました。

私はその時に思いました。
何が何でも子供の身長を伸ばすような努力をしなくてはと。

そこで、私が子供が高校生になるまでに具体的にした身長を伸ばす為の事を紹介したいと思います。

◎寝る子は育つと言いますが、身長が高いスポーツ選手の自伝や周りでの身長が高い人の睡眠について掘り下げて呼んだり聞いたりしていると、ある事が分りました。
身長が高い人は子供の頃の睡眠時間が長かった事は当たり前のようですが、寝る時間にポイントがあったようなのです。

身長が高い人は寝る時間がとても早いのです。
その事は以前にテレビでネット、雑誌などでも見たり読んだりした記憶があったので、とにかく子供の幼稚園~小学4年の間は8時には必ず寝かせる習慣をつけました。

塾や習い事も遅い時間からはさせませんでした。さすがに小学5~6年は習っていたスポーツの夜間練習が週に2度あったので、8時には寝かせる事は出来ませんでしたが、それでも9時半には必ず寝る習慣をつけていました。

ねる習慣に関しては、中学の時も遅くとも10時半には寝ていました。

◎次にこれは幼稚園の時から中学3年の時まで必ずさせていたことですが、布団に入ったら、背伸びのストレッチをさせていました。
これは1分程度で終わりますし、本人も全身が伸びる事で気持ちが良いと見えて、長く続いていました。

◎牛乳は朝はアイスミルクで夜はホットミルクでマグカップ(500cc)で一杯つづ飲ませていました。
牛乳は背が伸びるとか、伸びないとか色々な意見がありましたが、我が子は高校3年まで朝晩合計すると1ℓは飲んでいました。しかし夜は胃腸が冷えるので必ずホットミルクにしていました。

この3つの事で高校入学時には178センチになりました。
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